第4部(2) モナドノック保養地工事現場に集まるロークの元部下たち

それは、一年半前のことだった。一九三三年の秋のことだ。

モナドノック渓谷の夏の保養地開発のことを聞いて、ロークはケイレブ・ブラッドレイ氏に会いに出かけた。ブラッドレイ氏は、モナドノック渓谷を購入し大規模な開発をしている大会社の社長だ。

ロークは、この仕事をすることは自分の義務だと思ったので、ブラッドレイに会いに出かけた。あてなどなかった。駄目でもともとだ。ロークを拒否してきた会社の長いリストの中に、またひとつの名前が加わるだけのことだ。ロークは、例のストッダード殿堂以来、ニューヨークでは全く仕事をしていない。

ブラッドレイの執務室に入ったとき、ロークにはすぐに見て取れた。モナドノック渓谷開発の仕事は忘れなければならないと。なぜならば、この種の人物がロークに仕事を依頼することなどありえないから。

ケイレブ・ブラッドレイは丸い両肩の間にハンサムな顔を乗せた背の低いずんぐりとした人物である。その顔は聡明そうで若々しい。年齢を感じさせないところが不快な顔でもある。五十歳にも見えるし二十歳にも見える。虚ろな青い瞳をしている。狡猾そうでもあり退屈しきった感じでもある。

しかし、モナドノック渓谷開発の仕事を諦めるのは、ロークには難しいことだった。だから、何を話しても無駄だと知りながら、思わずその仕事に関する自分の見解を話し込んでしまった。

ブラッドレイ氏なる人物は、いかにも関心ありげに、ロークの話に耳をすませた。しかし、ロークが話していることの内容に、この人物がまったく関心がないことは明らかだった。ブラッドレイ氏なる人物は、ロークの案を考慮してみる、いずれこちらから連絡すると約束する以外は、ほとんど何も語らない。

しかし、この人物は奇妙なことを質問してきた。その質問の本当の意図が何なのか、その手がかりがいっさいないような空虚な声で、嘲るでもなく、暗に称賛するようでもなく、こう訊ねてきた。

「ロークさん、あなたは、あのストッダード殿堂を設計した方ですね?」

「はい、そうです」と、ロークは屈託なく答える。

「不思議だ。あなたのことを私自身なぜ思いつかなかったのか」

ブラッドレイはそう言った。ロークは退室するとき、妙なことを言うものだと思った。ブラッドレイが、モナドノック渓谷開発の設計者としてロークのことを思いついたとしたら、かえって不思議ではないか。

三日後、ブラッドレイから電話があり、彼の執務室にロークは招かれた。そこで、ブラッドレイ以外に四人の男を紹介された。モナドノック渓谷開発会社の重役たちだそうだ。みな隆(りゅう)とした身なりだったが、ブラッドレイと同じく何を考えているかわからない顔つきだった。

「あなたが私に先日お話くださったことを、ここにいる方々にもう一度説明してくださいませんか」と、気分よさそうにブラッドレイが言う。

ロークは、自分の設計案について語った。モナドノック渓谷開発会社が建てたいものが、普通程度の収入の人々のための夏の保養地で、従来のものとは違った保養地であるのならば、現にそれを会社は目指していると聞いたが、もしそうであるのならば、会社は以下のことを認識しておかなければならないと、語った。以下は、モナドノック渓谷開発会社の重役たちに語ったロークの見解である。

貧乏というものの最悪の呪いというのは、個人のプライヴァシーを守れないことである。大都会では、非常に裕福な人間と非常に貧しい人間だけが、夏の休暇を享受できる。なんとなれば、金持ちは別荘のような個人的資産を持っているし、貧乏人は混雑した公営海水浴場や公営ダンス・ホールで他人の身体に触れたり、匂いをかいだりするのに慣れていて気にもから。

つまり良き趣味の持ち主ではあるが、ささやかな収入しかない人々は、混雑した群衆の中に休息と喜びを見出せないとすれば、もう他には行く所がない。貧困は人間に家畜の本能を与えるなどと、そんなことなぜ推測できるのか?なぜ、良き趣味を持つが貧しい人々に、一週間か一ヶ月くらいの間くらい安い費用で、その人々が欲しくて必要としているものを提供できないのか?ロークは重ねて言った。

「私はモナドノック渓谷を見たことがあります。あそこなら、それができます。あの丘の斜面や丘陵に手を加えなくてもいいのです。土地を変形させるために爆破などしなくてもいいです。家を建てるために丘を削って平坦にする必要もありません。巨大な蟻(あり)塚(づか)みたいなホテルなど建てなくてもいいのです。小さな家をいっぱい建てて、互いに互いの家が見えないように設計すればいいのです。そこで過ごす人々が、好きなように隠棲(いんせい)もできるし、隣人に会うこともできるような個人の地所(じしょ)みたいな造りにすればいいのです。魚市場の水槽みたいな混雑したプールではなくて、たくさんの私的に使用できるプールが作れます。みなさんの会社が作れる余裕があるだけの数のプールです。なんならば、どれくらい安い費用でそれが可能か、もっと詳しく説明いたしましょうか。大きな牧場のようなテニス・コートなど必要ありません。たくさんの私的なテニス・コートを作ればいいのです。自分がこの世界にいることを十分に健康に味わい楽しめる人々のための保養地にします。自由に放任された場所のみ求める人々のための保養地を僕は設計できます」

モナドノック渓谷開発会社の重役なる男たちは、黙ってロークの話を聞いていた。ときおり彼らが目配(めくば)せをしているのがロークには見えた。話している人間を馬鹿にして大笑いできないときに、世間の人々がかわす種類のまなざしだなと、ロークは感じる。

しかし、それはどうもそうではなかったらしい。なぜならば、それから二日後には、モナドノック渓谷の夏の保養地建設の契約書に、ロークは署名していたから。ロークは、なぜ自分が選ばれたのか、不思議であったのだが。

ロークは、製図室でできあがった図面全部にブラッドレイがイニシャルを書き込むように要求した。例のストッダード殿堂のことを思い出したからだ。ブラッドレイはイニシャルを書き、署名し、すべて承知した。ロークの意向にはあらゆることに同意した。あらゆることを是認した。ロークに好きなように仕事を進行させておくのが嬉しいようにも見えた。

しかし、ロークに対するこのいかにも熱のこもった好意の底には、どうも奇妙な調子があった。まるで、この人物は子どもをあやしているような趣でロークに接していた。

このブラッドレイ氏なる人物についてロークはほとんど何も知ることはなかった。この男は、フロリダ・ブームに乗じて不動産でひと財産築いたということだった。彼が所有しているモナドノック渓谷開発会社は、無限の資金を自在に駆使(くし)していたようだった。株主として、多くの金持ちの後援者が名を連ねていた。

しかし、その後援者たちにロークが会ったことは一度もない。モナドノック渓谷開発会社の重役という男たちは、その後一度も現れなかった。建設現場にほんのつかのまだけやって来ただけだった。彼らは現場にほとんど関心を示さなかった。ブラッドレイ氏なる人物が全責任を負っていたのだが、予算に注意深く気を配る以外には、この人物はロークに全責任を負わせておいて平気であった。

それから十八ヶ月の間、ロークはこのブラッドレイ氏なる人物についてあれこれ疑問に思う時間などなかった。今まで手がけた中でも最大最高の課題に挑戦するべく、その設計建築作業に没頭していたから。

去年一九三四年は、ロークは建設現場だけで過ごした。何もまだ建てられていないむきだしの斜面に急ごしらえで作った掘っ立て小屋で暮らした。ベッドとストーヴと大きなテーブルがあるだけの、木で被っただけのような小屋だ。

前にロークが雇っていた製図係たちが、またロークのもとに集まって来た。ニューヨークの街で得たもっといい仕事を捨てて、集まって来た。ロークと同じような小屋やテントに住み、建築家の仕事場としてあてがわれたむき出しの厚板でできたバラックで働くべく、やって来た。建築するべきものはいっぱいあった。だから、彼らのうちの誰ひとりとして、自分自身の住家(すみか)を作るような努力に時間を費やすことなど考えなかった。

あの渓谷での自分たちには一切(いっさい)の慰みというものがなかったと、彼らが気づいたのは、かなり後になってからだ。そのとき、彼らは信じられない思いに襲われた。なぜならば、モナドノック渓谷で過ごした年は、彼らの心の中に不思議な時間として残っていたから。地球の回転が止まり、ずっと春のままの十二ケ月を過ごしたように彼らは感じていたから。

誰も雪のことなど気にしなかった。凍りついた土の塊も、掘っ立て小屋の厚板の隙間から入り込み泣き声を立てる冷たい風も気にしなかった。軍隊の簡易ベッドみたいな寝床の薄い毛布も、設計図を描くために鉛筆をしっかり握ることができるように朝の石炭ストーヴにかかげる寒さでかじかんだ指も、何もかも彼らは気にならなかった。

ロークの元に集まった男たちが覚えている感覚はただひとつだった。それこそが彼らが過ごした長い春の意味だった。それは、最初に芽生えた草の葉に対する反応だ。木々の枝に芽吹く最初のつぼみ、冬の灰色の空が青い空に最初に変化するときに対する反応だ。歌うような反応だ。草や木々や空に対してばかりでなく、何ごとかが始まるという勝ち誇った進軍に加わるような、何物もとめることができない偉大な業績に参加しているといった確信のような、心が大きく広がるようなあの感覚に対する反応だ。

葉や花々からばかりでなく、木で組んだ足場や、蒸気シャベルや、大地から屹立する石のブロックやガラスの板からも、彼らはその感覚を受けることができた。青春の最中(さなか)にいて、生き生きと活動し、目的を持ってものごとを達成させていくという感覚だ。

ロークの元に集まった男たちは一個の軍隊であり十字軍だった。もっとも、彼らの中で、自分たちをそのような集団として明確に把握していた者は、スティーヴン・マロリー以外にはいなかったのだが。

スティーヴン・マロリーは、モナドノック渓谷保養地の噴水や彫刻を全部任された。しかし、彼は自分が担当する作業が必要とされるかなり前から建設現場にやって来た。

スティーヴン・マロリーに言わせれば、戦闘など邪悪な概念でしかない。戦争に栄光などないし、十字軍たる男たちに美などない。しかし、そう考えているマロリーにとって、このロークの手がけている開発の建設現場の仕事は戦闘であった。仕事している男たちは軍隊であり、この渓谷の開発は戦争だった。それに参加するすべての人間が人生で出会う最も気高い類の戦争が、モナドノック渓谷保養地建設だった。

スティーヴン・マロリーは、このことについて誰にも話さなかったけれども、自分と同じ感覚をマイク・ドニガンの顔に見た。マイクは電気技師の一団を引き連れて現場にやって来た。マイクは何も言わなかったけれども、お前の気持ちは何もかも承知しているといった陽気な顔つきで、マロリーにウインクした。マイクはマロリーに唐突に前置きも何もなく、こう言ったことが一度だけある。

「俺言っただろう?何も心配することはないって。あのとき法廷でさあ。採石場にいようがいなかろうが、法廷に立たされようが、そうでなかろうが、あいつは負けない。スティーヴ、あいつを打ち負かすことなど世間にはできない。この世界の馬鹿たちが束になってかかっても、あいつは負けない」と。

ロークの元に集まった男たちは、実際の現実の世の中をすっかり忘れてしまったのだ、とマロリーは思う。だって、ここは新世界だから。彼ら自身が作った世界だから。

渓谷にある丘という丘が彼らの周りで、彼らを防御する壁のように空まで昇っているように思える。彼らには、さらにもうひとつ防御壁があった。それは建築家である。彼らの間を歩き、丘の斜面の雪や草を踏みしめ、大きな岩石を踏み越え、積み上げられた厚板を乗り越え、製図室に行き、次には建設現場のやぐらに昇り、立ち上げられた壁の屋上まで昇っていく建築家である。これらのことを可能にした男である。自分の頭脳の中にある思想を形にした男である。その思想の内容や、結果や、モナドノック渓谷保養地を創造したヴィジョンや、それを実現させる意志ばかりでなく、その思想の実現方法や、その思想が現実に作用し機能する規則を可能にした男である。この丘の向こうにある世界に住む世間の人々とは違う方法と規則を可能にした男である。その男が、この渓谷を守り立っている。この渓谷の中で働く十字軍のような男たちを守り立っている。

まもなくして、マロリーはブラッドレイ氏なる人物が現場にやって来たのを目にした。その人物が、何を感じ何を考えているのかよくわからないような微笑を浮かべて、もと来た道を去っていくのを目にした。そのとき、マロリーはわけもなく怒りを感じた。そして恐怖も。

ある晩、マロリーは言った。ロークとふたりで、テントや掘っ立て小屋が見渡せる丘の斜面で乾いた枝で焚き火をしながら腰を下ろしていたときだ。

「ハワード、これって、ストッダード殿堂の二の舞じゃないか?」

「うん。僕もそう思う。だけど、どういう点がそうなのか、また連中の目当てが何かはわからない」

ロークは腹ばいに寝転んで、眼下に広がる闇の向こうに散らばって見える建設中の別荘の窓のガラスの枠を見おろしている。ガラスはどこからか光を反射させている。まるで燐光(りんこう)性の自然にわきでてくる光の泉のようだ。その光の泉は地面から湧き出てくるようだ。ロークは言う。

「でも、スティーヴ、そんなこと、どうでもいいよ。連中が何をしようが、誰がここに来ようが、どうでもいいよ。俺たちがここを作ったということだけが問題なんだ。後になって、連中がここにどんな値段をつけて払おうが、どうってことないだろう?」

「うん、そうだな。確かに、どうってことない」と、マロリーは答えた。

(第4部2 超訳おわり)

(訳者コメント)

アイン・ランドが出版社にこの小説の原稿を提出する締め切り日は、1942年12月31日だった。

それが出版契約であり、前金までもらっていた。

賃金労働しなくても1年間ぐらいはギリギリ食べていける額の金額を、出版後に支払われる印税から差し引くということで、もらっていた。

アメリカの作家はこういう契約を出版社とかわすらしい。

今は、財閥系の財団の小説家用助成金に申し込み、提出した小説梗概や出版する意義をタイプした書類が審査されて合格すれば、助成金を得て、働かずに執筆する時間を確保して、出版する。助成金には出版助成金も含まれる。

この制度が定着してから、アメリカの小説はつまらなくなった。

と、私は思っている。

この制度は、検閲だ。自由な思考実験や財閥にとって都合の悪いことを書いて出版できない。

財閥系財団の補助金がないと、出版社も無名の新人の小説など出版はしてくれないので。

それはいいとして、アイン・ランドは今度こそ締め切りに間に合わせなければならなかった。

それまでに、すでに2回も締め切りに遅れ、契約し直している。

今度こそ原稿を完成させなければならない。

時間は足りない。

で、アイン・ランドは医師にアンフェタミンを処方してもらった。

一種の覚醒剤だ。眠らずにずっと書き続けるためだ。

ただし、後の疲労感がすごい。

で、またアンフェタミン。

とうとう、これ以上アンフェタミンを摂取したら中毒になると警告されたほどだ。

そうまでして必死で書き、提出できたのは、締め切り日の1942年12月31日の夜だった。

アイン・ランドもまだ37歳の若さだったので、そんな無茶ができたのだろう。

で、この小説を読んでいると、特に後半になり、後半の後半になると、文章が歌っていることに気がつく。

作者の精神の高揚が小説に乗り移っている。

第4部という最終章は特に、作者の精神の高揚を感じさせる。

それは、覚醒剤のせいです。

はい。

いいじゃないですか。日本軍兵士も特攻隊も、似たような覚醒剤を飲んで軍艦に突っ込んで行ったのです。

ある特殊なケシから作る阿片からいろいろ抽出して生成された覚醒剤は、戦争につきものでした。鎮痛剤として、麻酔剤として、恐怖を乗り越える覚醒剤として。

このセクションも文章が踊っている。ヤク中ダンス。

かつてロークの事務所で働いていた若者たちが、モナドノック渓谷保養地開発の大きな仕事を引き受けたと聞いて、ぞくぞくと集まってきた。

彫刻家のマロリーも来た。

電気技師のマイク・ドニガンも仲間を引き連れてやって来た。

彼らにとって、ロークとともに、ロークの指示のもとに仕事ができるのは、充実した経験なのだ。

その充実感は、他の建築家のもとでは、いかに待遇が良くても、味わうことができないのだ。

彼らにとって、モナドノック渓谷保養地建設工事現場こそが、青春なのだ。

このセクションも訳していて泣けてしかたなかった。

覚醒剤のせいでもいいよ、こんな文章が読めるなら。

このセクションは、あからさまにフリーメイソンリー賛歌だ。

石工(メイソン)たちが集まって、ロッジで集団生活をしながら、石造の大聖堂などを建設していた頃の、石工の相互扶助団体として中世に生まれたフリーメイソンリー。

国境も超えて、仕事があれば、自由にその場所に行き、手腕をふるい大建造物を実現させる自由な専門家集団であったフリーメイソンリー。

彼らは、当時のハイテック科学技術者集団であった。

ロークとマロリーとマイクと、ロークの部下たちは、現代の石工集団である。

彼らは、神に届けと祈る中世の大聖堂のかわりに、人民の時代となった現代アメリカの中産階級の人々のための別荘地を作る。

陰謀論のネタになるフリーメイソンリーではなく、結成当時のフリーメイソンリーのありように、アイン・ランドは憧れを持っていたようだ。

自分に課した使命や仕事を完遂させることを目的として結集した人間たちで構成する究極のゲゼルシャフト機能集団こそが、アイン・ランドが憧れる人間関係のありようだった。

親族とか、人種とか、地域とか、民族とか、その種の自分で選ぶことのできない類の共同体ゲマインシャフトは、アイン・ランドをうんざりさせた。

ユダヤ人として生まれたことは、書き残してはいないが、彼女の精神に大きく作用していた。

生まれで決められるなんて。

確かに確かに。

そんなものは獣と同じだもんな。

ゲマインシャフトにとどまっている人間なんてのは、人間に思えなかったアイン・ランドの気持ちはわかる。

自分は何もできないのに、日本人はすごい〜〜と言っているネット右翼など、アイン・ランド的には人間ではない。

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