第3部(14) ワイナンドとドミニクのヨット航海

ワイナンドとドミニクが自動車から降り、波止場に立ったとき、すでに太陽は沈んでいた。

空と海が茫漠と広がっている。一枚の水銀のような海の水面(みなも)に緑色の空がかかっている。雲の端々とヨットの真鍮(しんちゅう)の設備に夕焼けの残照(ざんしょう)が見える。

ワイナンドのヨットは、動くと白い一筋の縞のようだ。静かな海に抗(あらが)い棹さすヨットの優美な形。ドミニクは、弓形になっている繊細なほどに純白な帆に描かれた金色の文字を見る。そこには「我は為す」と描かれてある。ドミニクはワイナンドに訊ねる。

「このヨットの名前の意味ですが、お聞きしてもいいでしょうか?」

「答えです。死んで久しい人々への。といっても、彼らは死んでいるからこそ不滅の人々なのでしょう。私は子ども時代によく言われたものです。『お前なんかが、ここで何かいっぱしのことがやれるものか』と。だから、これはつまり、私にそう言った人々への答えです。いや、俺はやるぞ、やってみせる、という意味です」

ドミニクは前に聞いたことがあった。ワイナンドはヨットの名前の意味を訊ねられても、絶対に教えないのだと。なのに、彼はドミニクの問いには即座に答えた。

ドミニクは、ワイナンドの立ち居振る舞いに、ある静けさを感じていた。この人物には珍しく、かつ目新しいことである。静かなる終局とでも呼ぶのか、やっとこれで何事かを終わりにできるといった静かな空気を、ワイナンドは漂わせている。

ヨットが海に滑り出すとき、ワイナンドが甲板に踏み出す足取りには、まるで契約として奉仕するような重々しさがあった。

ワイナンドは、甲板の手すりに立っている。ドミニクに触れることはない。自分のヨットからどんどん離れてゆく長い茶色の海岸をじっと見つめている。その海岸線は、空を背景にヨットの動きに応じて上下している。

ワイナンドは、おもむろにドミニクの方を向く。彼の目にはドミニクをあらためて見つめるといった趣はない。ドミニクを見るまなざしはずっと途切れることがなく、今もまた彼女を見つめている。まるで、いつも昔からじっとドミニクのことを見つめてきたかのように。

甲板から降りたとき、ワイナンドはドミニクといっしょに船室に入る。

「何か必要なものがおありでしたら、何なりと申しつけて下さい」

彼はこう言って、船室のドアの向こうに入って行った。そのドアは、ワイナンドの寝室に通じているらしい。彼は自分の寝室のドアを閉める。そして、戻ってこない。

ドミニクは、ぶらぶらと船室の中を歩いてみる。船室の青白いシュスの木の壁板の光沢のある表面に、ドミニクの姿が不鮮明ながら映し出されている。ドミニクが移動するにつれて、壁に映る影も移動していく。

ドミニクは、低めの肘掛け椅子に座り、体を長々と伸ばす。両の足首を交差させ、両腕を頭の後ろに組む。船室の丸窓が緑色から濃い青色に変わっていくのを、じっと見つめる。片手を照明のスイッチに伸ばし、灯りをつける。丸窓から青色が消える。丸窓は光沢のある黒い円形となる。

ヨットの給仕が夕食の用意ができたと知らせに来る。ワイナンドはドミニクの部屋をノックして、食堂まで彼女をエスコートする。ワイナンドのふるまいに、ドミニクは不思議な思いを感じる。陽気なのだが、その陽気さの中には静謐(せいひつ)さがある。その静謐さが、奇妙に生真面目な真摯さを滲ませている。

食卓についたとき、ドミニクは訊ねる。

「さきほど、なぜ私をひとりにして下さったのですか?」

「あなたがひとりになりたいのではないかと思ったからです」

「私たちのこれからに慣れるために?心の準備をするために?」

「そうお思いになりたいのなら、そうお考え下さい」

「あなたの執務室にうかがう前に、すでにそのことには慣れておりました」

「そうですね、もちろん。あなたの中に弱さがあると示唆してしまったようで、申し訳ない。私は、よくわかっているはずなのに。ところで、あなたは私たちがどこに向かっているのかお聞きになりませんね?」

「それも弱さの表れではありませんこと?」

「そうですね。あなたが物事を気になさらないのは嬉しい。なぜかといいますと、私は決まった目的地というものを持たないのです。このヨットは、あちこちに行くためにあるのではなくて、あちこちから離れるためにあるのです。ある港に泊まっても、それはただその港から去るという楽しみのために停泊します。私はいつも思うわけです。私を留めることができなかった港が、またひとつあった、とね」

「私も随分と旅はいたしました。私も、いつもそのように感じました。私がひとつのところに留まれないのは、私が人間嫌いだからだと、ずっと言われてきましたが」

「そんなことを信じるほど、あなたは愚かではないでしょう?誰をも愛し、どこにいても気楽でいられる人間というのは、ほんとうのところは人間嫌いなのです。そういう人間は、人間に何も期待していないのです。どんな形の堕落に対しても、そういう人間は怒りを感じないのですよ」

「人間の中の最悪の人々のなかにこそ、何らかの善があると言う人間のことをおっしゃっているのですか?」

「私は、あなたの彫像を作った人間も、街角で売るためにミッキー・マウスの風船を作る人間も、等しく愛するなどと言い張る人間のことを、言っているのです。あなたの彫像よりも、ミッキー・マウスを好む連中を愛する人間のことを、言っているのです。ジャンヌ・ダルクもブロードウエイあたりの洋装店の売り子の娘たちも、どちらも等しい熱烈さで愛する人間のことを、言っているのです。あなたの美しさと、地下鉄の中で見かける女たちの・・・つまり、膝をきちんと揃えずに、ガーターからはみ出る贅肉(ぜいにく)を平気で人目にさらすことができる類(たぐい)の女たちを、同じ高揚した気分で愛せる人間のことを、言っているのです。望遠鏡で遠い星を観察する男の清潔で断固とした恐れを知らない瞳と、馬鹿の白目をむいたまなざしのどちらも等しく愛する人間のことを、言っているのです。私が言っているのは、実におびただしく生息する、寛大極まりない、実に度量の大きい人々のことを言っているのです。キーティングの奥様、人間嫌いなのは、あなたの方でしょうか?そうではないでしょう」

「あなたのおっしゃったことは私に思い出させます。私が思い出す限りの・・・私が物心(ものごころ)つくようになって以来、私を・・・」

そこまで言いかけてドミニクは口を閉ざす。

「あなたを苦しめてきた人間たち全部を、でしょう?もちろん、そうです。人間の名前を名乗るふりだけをしているような生き物のほとんどを憎むことなしには、人間は人間を愛せません。どちらかを選ぶしかありません。人間は、神と冒涜とを公平に愛することなどできません。冒涜行為がなされたということを知らない限りはね。しかし、その場合、その人間は神も知らないことになるのです」

「世間の人々がいつも私に諭(さと)してきた答えを、あなたに申し上げたら、あなたは何とおっしゃるかしら?・・・つまり、愛は赦(ゆる)すことであると」

「私ならこう言いますね。できもしないことを言うのは下品で猥褻だと」

「または、愛は憐(あわ)れみだ、ともよく言われますわね」

「やれやれ、勘弁して下さい。そんなことを聞くのは、かないませんよ。あなたの口からそんなことを聞くと胸が悪くなります・・・たとえ、冗談でもね」

「あなたにとって愛とは何でしょうか?」

「愛とは崇敬の思いです。崇拝であり、栄光であり、高いものを見上げる憧れのまなざしです。汚い傷口をふさぐ包帯ではありません。しかし、世間の人々はわかっていない。愛について非常に無差別に気楽に語る人間は、愛をほんとうには感じたことがない人間です。そういう連中は、憐れみや同情や軽蔑や総体的な無関心さというものをトロトロ煮込んで、ある種の薄弱な混乱状態を作り出し、それを愛と呼ぶのです。あなたや私が知っているような愛が意味するところを、いったん知ってしまった人間は・・・ある高みに対する情熱というものを知った人間は・・・もう、それ以下のものには耐えられなくなるものです」

「あなたや私が知っているような?」

「あなたの彫像のようなものを見るときに感じる思いです。その感情には、赦しとか哀れみなどないでしょう。あの感情に赦しとか憐れみがあるなどと言い張る奴がいたら、私なら殺したくなりますよ。しかし、そういう奴は、あなたの彫像を見ても何も感じないのです」

「ワイナンドさん、私が『バナー』を解雇されたきっかけになった、私が書いた記事をお読みになったことがあります?」

「いいえ。あのときは読みませんでした。今も、読もうとはあえて思いません」

「なぜでしょうか?」

ワイナンドはその質問を無視する。微笑みながら言う。

「まあ、この話はこれでいいでしょう。私は、エルスワース・トゥーイーの友人である美しきあばずれを予想していたということで」

ふたりは大声で笑った。ドミニクは、自分たちが緊張感もなく話しているのが不思議だと思う・・・まるで、ワイナンドはこの航海の目的を忘れてしまっているかのようだ。ワイナンドの静謐さが、彼とドミニクの間に浸透し伝染した。ふたりの間には安らかな平和が生まれていた。

ドミニクはじっと見つめている押しつけがましさのいっさいない、さりげない優雅さで、夕食が食卓に出されるのをじっと見つめている。真紅(しんく)のマホガニーの壁に真っ白なテーブルクロスが映えているのを眺めている。

このヨットのすべてのものには、雰囲気があった。ドミニクがかつて足を踏み入れた場所の中で、このヨットほど真に贅沢な場所はなかったと、彼女に思わせるような雰囲気である。

しかし、ここで贅沢というのは二次的なことでしかなかった。そんな贅沢さなどは、無視しても構わないような、ワイナンドにとっては実に当たり前の背景でしかないのだ。この男は、自分の富を、どうでもいいつまらないものと思っている。

ドミニクは、今まで随分と多くの金持ちたちを見てきた。彼らは、自分たちの最終目標を表現するものを前にして、すなわち奢侈(しゃし)や豪奢(ごうしゃ)の前で身を硬くし畏怖(いふ)を感じていたものだ。

しかし、このヨットの輝きは、ワイナンドの最終的な目的ではない。今このときに気楽に寛いで椅子に身をもたせかけ、食卓越しに自分と対している男の最終的な目的ではない。では、いったい何がこの男の目的なのか?ドミニクは不思議に思う。

「このヨットは、あなたにお似合いですわね」

ドミニクがそう言うと、ワイナンドの目に喜びの色が浮んだ。それから、感謝の色も。

「ありがとう・・・あのギャラリーはどうですか?」

「やはりお似合いです。ただ、あちらの方は、このヨットほどお似合いではありません」

「言い訳など言ってほしくありませんね、あなたには」

ワイナンドは非難しているわけでもなく、あっさりと言う。

ふたりは夕食を終える。ドミニクは避けることのできない招きを待つ。しかし、その招きは来ない。ワイナンドはタバコを吸いながら座っている。ヨットと海のことを話している。

ドミニクの手は、たまたまテーブルクロスの上に置かれている。ワイナンドの手の近くにある。彼が彼女の手を見ているのをドミニクは見る。ドミニクは、自分の手をほんとうはひっこめたい。しかし、強いてじっとそのままにしておく。今だわ、始まるのだわ、とドミニクは思う。

しかし、ワイナンドは席から立ち上がって言う。

「甲板に上がりましょう」

ふたりは甲板の手すりに立ち、黒くうつろな海を眺める。海と空だけが広がる空間は暗くて何も見えないが、ふたりの顔にあたる大気の質が、その空間の広大さを感じさせる。

星が数個またたいている。それらの星が、何も遮(さえぎ)るもののない空をもっと空らしく見せている。ヨットが水面を切って行くときに放つ白い火のようなきらめきが見える。火花のようなきらめきである。

ワイナンドは用心しながら身をかがめて支柱をつかんでいる。そのために片腕を挙げたまま、立っている。ドミニクは、ヨットが波を切るときに発する白い火花を見つめる。その火花は、ヨットの支柱を操作するワイナンドの体の曲線に応じて形成されている。この姿も、また彼に似つかわしい。

ドミニクは言う。

「愛とは赦しとか憐れみとかいう言葉以外の、あなたが決して同意できないもうひとつの邪悪な決まり文句を申し上げましょうか?」

「どういう決まり文句ですか?」

「大きな海を見ていると人間は自分がいかに小さい存在か感じる、という文句です。でも、あなたは、そんなこと思ったこともないのではありませんこと?」

ワイナンドは大きな声で笑う。

「全くないですね。どんな星を見てもそんなことは思いません。どんな山の頂(いただき)を見ても感じません。グランド・キャニオンを見てもね。なぜ、そんなふうに感じなければいけませんか?大きな海を見れば、人間の偉大さというものを私は感じます。こんな理不尽なほどの広い空間を征服するような船を創造した人間の素晴らしい能力というものを私は考えます。山脈の峰々を見れば、私はそれを穿(うが)つトンネルやダイナマイトのことを思うのです。星を見れば、飛行機のことを思います」

「わかります。自然について深く考えるとき、人間が経験すると言われるあの特殊な聖なる恍惚感というものを、私は、自然そのものからではなく、唯一・・・」

ここまで言ってドミニクは口ごもる。

「自然ではなくて、何から?」

「建造物です。超高層ビルです」

「なぜ、言うのを躊躇(ためら)ったのですか?」

「さあ・・・なぜだかわかりません」

「ニューヨークの高層建築が空を背景にしたシルエットを見せるために、世界で最高の夕焼けを用意できたらいいなあ。特に、もう細かいところが見えなくなるような夕闇迫る頃のマンハッタンに。たくさんの高層ビルの形、輪郭だけが見える頃にね。ニューヨークの街の景観を作った形と人間の思考。ニューヨークの上空に広がる空と、目に見える形となった人間の思考。あのたくさんの高層ビルは、人間の思考の大いなる産物です。いったい他にどんな宗教が必要でしょうか?世間の連中は、ジャングルの何かじめじめと薄ら寒い伝染病が発生するような場所への巡礼について、とやかく話すでしょう。ジャングルの奥深くにある崩れかけた寺院に忠誠を誓ってみたり、太鼓腹(たいこばら)した横目で何かを見ている石の怪物やらを崇(あが)め奉(たてまつ)るでしょう。連中は、崇高の美というものを感じたいのでしょうか?本気でそれを求めているのでしょうか?そんな連中にはニューヨークに来させればいいのです。ハドソン河の岸辺に立たせればいい。マンハッタンを眺めさせ、膝まずかせればいい。私は窓からこの街を眺めるたびに・・・いや、断じて私は自分の存在がいかに小さいかなどとは考えませんよ・・・そうではなくて、もし戦争でも起きてこの街が危機にさらされることになったのならば、私は空に飛び出し、私の体で、あの街を、あの多くの高層ビルを守りたいと思います」

「ゲイル、私は、あなたの言葉を聞いているのか、自分の声を聞いているのか、わからなくなりました」

「ほんとうに自分の声が同じことを言っているのを耳にしたのですか?」

「実際にはそうではありませんが・・・」

「よかった・・・ドミニク」

ワイナンドの声は柔らかく愉快そうだ。彼は、肘から手首までを手すりに置き、体は手すりにあずけている。水面にきらめく白い火花をじっと見つめている。

「人間が、やっきとなって自分たちを貶(おとし)め卑下する理由は何なのか、なにがそうさせるのか、考えるのは興味深いものです。自然の前で自分を小さく感じるという考え方についてもね。これはただの決まり文句ではありませんからね。それは、ひとつの制度として実際に機能しています。人がそのことを口にするとき、どれほど自分は正しいと思い込んで言っているか、自信いっぱいに言っているか、あなたは気づいたことがありますか?そいつは、こう言っているらしい。私は、ピグミーであることが実に嬉しいと。私はピグミーなのだから、だからこそ美徳にあふれているのだ、と言っているらしい。ドミニク、あなたは聞いたことがあるでしょう。ナイアガラ瀑布(ばくふ)を目にすると、自分は偉大ではない、いかに卑小な存在かと思うと宣言する有名人か何かの言葉を。連中ときたら、どれほど嬉々(きき)としてナイアガラ瀑布のことを引き合いに出すことか。まったく、連中のしていることといえば、地震のような野蛮な力を前にして、自分たちの最善の努力など泥やゴミにしか過ぎないと、実に嬉しげに舌を鳴らすようなものです。ハリケーンの偉大さにひれふして、よつんばいになり、額を泥にこすりつけるような具合だ。一本マストだけのスループ型帆船で大洋を横断することを可能にする火や蒸気や電気を、航空機やダム・・・それから超高層ビルを作り出す火や蒸気や電気を支配する精神を、連中は持ち合わせていない。連中が恐れているのは何なのか?連中が、かくも憎んでいるものは何なのか?恐れ入って、はいつくばるのが大好きなあの連中ときたら、まったく。なぜ、彼らは、はいつくばるのか?」

「その答えが見つかれば、私もこの世界を理解できます。理解できれば、この世界と和解できるのですが」

ドミニクはワイナンドとの会話を愉しんでいる自分に気がつく。ロークと別れて以来、初めてドミニクが感じる愉しさだった。

(第3部14 超訳おわり)

(訳者コメント)

大自然を前にすると人間の小ささを感じるという、一般的によく言われることが、このセクションでは、ワイナンドやドミニクの言葉で否定されている。

そのとんでもない大自然に挑んで人間は街を作り、建物を作り、船を作り、飛行機を作り、ロケットを作ってきた。

このセクションにおける人間肯定の精神は輝かしい。

その大自然でさえ、その偉大さを寿ぐ人間の意識がなければ、ただの茫漠とした空間と生態系でしかない。

「ニューヨークの高層建築が空を背景にしたシルエットを見せるために、世界で最高の夕焼けを用意できたらいいなあ。特に、もう細かいところが見えなくなるような夕闇迫る頃のマンハッタンに。たくさんの高層ビルの形、輪郭だけが見える頃にね。ニューヨークの街の景観を作った形と人間の思考。ニューヨークの上空に広がる空と、目に見える形となった人間の思考。あのたくさんの高層ビルは、人間の思考の大いなる産物です。いったい他にどんな宗教が必要でしょうか?」

マンハッタンの摩天楼の林立を眺めた人間ならば、ワイナンドのこの言葉に深く共感するに違いない。

しかし、この小説の登場人物たちの会話は面白いね。

頭も心も魂も使っている会話。

ワイナンドは、生まれて初めて、自分をさらけ出してドミニクに語りかけている。

ワイナンドは、生まれて初めて、心を通わせることができる他人にめぐり合ったのだ。

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